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カート

カートが空です

オリジナルブランケット

Plan・Do・Seeのホテルやレストラン、テラスにて、お客様のお膝元をやわらかく包み込み、あたたかく過ごしていただきたいという想いから生まれた、オリジナルブランケット。和歌山県の木村メリヤス工場との共同開発により実現した、心ほどけるような繊細な素材を二枚仕立てで贅沢に使い仕上げました。あたたかなやさしい風に包まれているような心地よさ。持ち運びはオリジナルのリネンケースに入れて。

Crafted in Wakayama

和歌山の工場から生まれる、誠実なものづくり

Comfort, Shaped by Hotels and Restaurant

ホテルから生まれた、寛ぎのかたち

Beautiful Japanese Craftsmanship

確かな技と丁寧な手仕事

Carried with You

旅先でも 移動中でも 心地よさを連れて

並び替え

1 製品

オリジナルブランケット

人を想う交差点

このブランケットに使われているのは、和歌山県・木村メリヤス工場がつくる、肌にいちばん近い「下着」のための生地。半世紀以上にわたり、厳しい品質基準のもと、一切の妥協を許さずものづくりを続けてきた木村メリヤス工場。「これを着た人は、どんなふうに感じるだろう」そんな問いをいつも心に置きながら、「より綺麗に、より着やすく」「まごころを持って」をモットーに、一つひとつの製品と向き合っています。

今回のブランケットで採用したのは、ほどけるようにやわらかく、繊細な生地。そのやわらかさゆえに、縫製には高い技術が求められました。「フラットシーマー」と呼ばれる特殊なミシンで生地への負担を抑えながら、一点の狂いもない美しい縫い目とまっすぐな仕上がりを実現するには、熟練した職人の技術が欠かせません。このブランケットが完成するまでには、何度も試作を重ねました。究極にやわらかな生地は、少しの力加減でもその表情が変わってしまう。だからこそ、幾度も繰り返し、研究を重ね、ようやく納得のいく一枚にたどり着きました。

一見するとシンプルな一枚のブランケット。けれど、その一枚には、長年培われてきた技術と、職人たちの手仕事、そして「使う人に心地よくあってほしい」という気持ちが込められています。Plan・Do・Seeと木村メリヤス工場をつないだもの、それは「人への思いやりや、やさしい気持ちを届けたい」という想いだったと、木村さんは語ります。日本のものづくりを支える、丁寧な工程と確かな技術。その積み重ねから生まれたこのブランケットが、あなたの日常に、あたたかく、やさしい時間を届けられますように。

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